朝に虹がかかると、その日は良いことがありそう、なんて思いませんか?
実は朝に虹を見つけたら、その後、割とすぐに雨が降る場合が多くなります。
虹は太陽を背にして、雨雲のある方向を見た時に雨粒に太陽の光が屈折・反射して光のプリズムとして見える現象です。
ポイントは、朝に虹が見えているということです。
朝は太陽が東から昇りますので、その反対側の方角は西で、西の空に雨雲が存在している時に朝の虹が見えているのです。
その西の空にある雨雲が偏西風に流されて、その後、自分のいる位置にやってくることが多いので、朝の虹はその後に雨の降るということになります。

朝虹後に雨_2025年8月27日7時40分頃撮影

朝虹が見えた時の雨雲

降り出した時の雨雲💡詳しい解説はコチラの記事で↓
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