今日(2026/9/5)の札幌は、本来であれば澄んだ青空の広がる秋晴れとなる予想でしたが、
シベリア方面から流れ込んだエアロゾルの影響で、空が霞みました。
シベリア方面で大規模な森林火災が発生しているという情報もあり、上空は気象衛星ひまわりの画像で茶色っぽくハッキリと映るほどでした。
今のところ、地上レベルでは遠くの山々も霞む程度の影響は出ていますが、札幌市のPM2.5の観測でも平常時より多少高くなっている程度で、健康面に影響を与えるようなレベルにはなっていません。

札幌市のPM2.5濃度の推移(札幌市HPより)
北海道では、この先しばらくは北風の気流が強まる日は、シベリアからのエアロゾルの様子も気にする必要がありそうです。
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